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住宅

土地の個性や、受け継がれてきた時間を読み取り、住まいの骨格を整えます。新築から町家・古民家の改修まで、一つひとつの暮らしに向き合います。

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店舗

働く人の動きと、訪れる人の体験を重ねて設計します。医院や店舗の機能を丁寧に読み解き、地域の風景になる建物をつくります。

FURNITURE & PRODUCT

FKTRY

ファクトリー

ありそうでないものを創り出すプロジェクト

やすら木設計舎代表 藤本和宏

PROFILE

代表・一級建築士

藤本 和宏

1級建築士
奈良県被災建築物応急危険度判定士
​奈良県産材非住宅建築技術者
S53.12.12生
奈良県立畝傍高等学校卒業
大阪市立大学生活科学部
居住環境学科卒業
設計事務所勤務を経て
やすら木設計舎設立
趣味:音楽、アコースティックギター、アウトドア、写真
所属:
(一社)奈良県建築士会
(一社)do-ma(今井町まちづくり会社)
 FKTRY

PHILOSOPHY

設計で大切にしていること。

日々の仕事で心がけていることを、8つの問いからご紹介します。

Q1

設計を始めるとき、最初に何を見ますか。

まずは建物そのものと、敷地周辺の状況、地域の自然環境や歴史的背景、敷地の安全性を確認します。

Q2

古い建物を直すとき、大切にしていることは何ですか。

無理に新しくせず、残せるものは残すこと。建物の履歴を読み取り、その建物らしい姿を取り戻すことです。

Q3

地域の木や職人と仕事をするのはなぜですか。

奈良という歴史的な地域で培われた木工技術や林業・製材業の技術は、他に類が無い技術資産であると考えています。

Q4

使いやすい空間とは、どのような空間ですか。

人の動きや視線、道具の置き場所まで無理なく収まる空間です。気持ちよく過ごせて、暮らしや仕事がうまくいく空間だと考えています。

Q5

細かな部分まで設計するのはなぜですか。

小さな納まりが、使いやすさや美しさにつながるからです。全体の考え方が細部まで行き届くことが大切です。

Q6

素材を選ぶときに意識していることはありますか。

経年変化を楽しむことが出来る素材を選択したいと思っています。

また、素材どうしの相性も大切にしています。

Q7

どのような建築をつくりたいですか。

人と場所に寄り添い、長く愛される建築をつくりたいです。時間が味方になる建築を目指しています。

Q8

仕事をしていて、面白いと感じる瞬間はいつですか。

ふとした思い付きで全てがうまく調和する瞬間があります。

細部まで調和した建築は美しいです。

CONTACT

まずは、 話すところから。

こんなことから、ご相談ください。

現段階ではまだふわっとイメージがある程度
法的に建てることが出来るだろうか?
建築費用はどのくらい必要?
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水廻りや一部屋だけリフォームしたい

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弊社では企画段階のコンセプトを大切にしています。施主のご要望、ご予算、敷地の状況等をまとめ、プロジェクトの方向性を提案します。